ゲストは、ブルガリアの民族楽器・ガドゥルカ奏者のヨルダン・マルコフさんと駐日ブルガリア共和国大使館より、イリヤナ・コストヴァさん。

古代遺跡に温泉まで、見どころ満載のブルガリアは、近年ヨーロッパの観光地としても注目の国。

世界の8割のシェアを誇るブルガリアのローズオイル。

バラ祭は日本人観光客にも人気ですが、まだ海外ではあまり知られていない現地の魅力的なお祭りもたくさんあります。

例えば、美術館都市と呼ばれるコプリフシティッツァでのお祭りは、ブルガリア最大。

おとぎ話に出てくるような景観は、世界無形文化遺産にも登録されました。

今回、日本メディア初紹介となった「ジェラブナ村 民族衣装フェスティバル」。

2008年に第1回が開催された時の参加者は約800人。翌年には3000人。2011年には1万人を超えるまでに成長した国民的なお祭り。

民族衣装の伝統継承をテーマとし、ブルガリア国立民族舞踊団「ブルガレ」の監督・プロデューサーでもあるデミトロフ氏が企画。

ゲストのヨルダンさん他、ブルガリアの文化に魅せられた日本人グループも参加されました。

 

ー以下、参加者の感想ー

赤ちゃんからオトナまで、みんなが民族衣装を纏います(参加者ルール)。夜になるとキャンプファイヤーを囲んで音楽に合わせて延々と踊ります。祭りで見る光景は、販売しているパンや料理に至るまで、19世紀に迷い込んだような感覚。現代を感じさせるデザインの露出や、スマホや電化製品の使用もNGいうこだわり(会場内)。小さな村に15,000人を超える来場者で熱気に包まれ、非日常な素晴らしい体験ができました。私たち日本人グループも日本の歌、ブルガリアの歌や踊りを披露しましたが、大きな声援を頂けて、とても感激しました。

毎年8月に開催されています。ちなみに、民族衣装ならOK。日本人なら浴衣で参加された方もいたそうです。

後半はヨルダンさんのガドゥルカの音色をご披露頂きました(癒し♡)

地球ドリンク・オリジナルテーマソング&BGM(協力:昭和音楽大学)

放送データは「過去の放送」データNO.78からお聴き頂けます。