ゲストは、ウィルチェアラグビー官野一彦選手が登場。

官野選手とお会いしたのは、2年前。日本代表メンバーとして選出されること、リオでは絶対メダルを獲りたいと熱く語ってくれたのを覚えています。

3位決定戦ではカナダと対決し、52-50という劇的な勝利。

悲願のメダル獲得に、関係者と抱き合って喜び、メッセージが入った日の丸を体に覆って会場に手を振っていた姿が印象的でした。

官野1

「ウィルチェアラグビーが向いているキャラクターは?」「メダルを獲得して、感じた変化は?逆に期待していたことはあった?」

銅メダルは最低ラインをクリアしたまでと語る。「やりたいことが、まだまだたくさんあるんです」(笑)。

官野選手の考え方、生き方が感じられた放送でした。

★放送データは、「過去の放送」ページ NO.43からお聴き頂けます。

M1 星野源「crazy crazy」
M2 エリック・クラプトン「チェンジ・ザ・ワールド」