ゲストは、棒高跳 澤野大地選手。

オリンピックには、アテネ(2004年)、北京(2008年)、リオ(2016年)の3大会に出場。

競技では「7位入賞」を果たし、棒高跳びで日本人64年ぶりとなる快挙を成し遂げました。

棒高跳に導いてくれた中学校時代の恩師のこと。

折れたポールが頭に激突、空中で起こるハプニング、危険と隣り合わせともいえる競技。

恐怖感にはどのように打ち勝ちかつのか?お聞きしたところ、「バーを越えた瞬間、目の前のバーを眺めながら、歓声が聴こえてくる。競技場と一体になれる瞬間が忘れられないし、最高に気持ちが良い。」

世界記録はルノーラビレニ選手の6メートル16。

「高く跳ぶためには、心と体もあらゆる能力を伸ばしていかなければならない。」

ポールに伝わったエネルギーをベストな状態で変換するためには、難易度はもちろん、心身の総合力が求められる競技と感じました。

常に新しい練習法を取り入れているそうです。

「2020年を目指すかは、分からない。1年1年が勝負だと思って、頑張っていくことには変わらない。」

 澤野選手の持つ、日本記録「5メートル83

自分への挑戦、世界への挑戦はまだまだ続きます。

棒高跳初心者にも分かりやすく解説していただき、ありがとうございました。

M1 スピッツ「スターザイザー」M2 ゆず「雨のち晴レルヤ」

★放送データは「過去の放送」No.99からもお聴き頂けます。